悪夢をみた朝。逃げても逃げられない夢に込められた心のサイン

何気ない毎日の繰り返し、昨日夜から慢性的な病を患っているからなのか体の節々が痛く炎症を起こしていた。

そのまま昨日はシップで痛みを軽減するために貼って眠りについた。

明け方、私の脳内に(夢の中)突然閉鎖している学校内で何者から私が逃げまわっている所から始まった。

何者なのか、よく見えない何か黒い物体ということだけは分かった。校舎内を駆け回り物の下などにいかに滑り込んで隠れるかという状況だった。とにかく最上階から1階まで走りながら逃げ回っていた。

閉鎖的な学校から舞台は急に変わり、映画のような壮大なスケールの物語の中にいた。私はまた何者からか一人で逃げていた。その何者とはゴジラだった。私は映画の中の主人にも値しない、何の理由もなく、戦うこともなく、向かってくるゴジラから何とか逃れようと隠れながら逃げていた。うまく隠れていてもしばらくしたらUターンして戻ってくる。私は逃げれないものから逃げようと必死だった。その夢の中に私の主人はいなかった。

そして朝、体の節々の痛みと恐怖で目が覚めた。また逃げ出せない毎日が始まる。

こうなった要因は、わたしの今抱えている日常に原因があるのはわかっていた。ふと気になり、私は寝起きと同時に私の心のサインを見逃してはだめだ、と思い携帯を手に取った。 「ゴジラからひたすら逃げる夢」と検索した。

すると出てきたのは、今まさしく私の心を映すかのようなことがずらりと並んでいた。 私は確信した。「私の心は、もう限界はとうに過ぎている」と。

私が経験してきたこと、そして今も続いている現実。そのすべてを一度に語ることはできないけれど、これから少しずつだれも気付こうとしてくれない現実を、言葉にしていくつもりだ。逃げられない毎日の中で見つけた気づきを、ここに残していきたい。

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