仕事をしていく中で、私は心身ともに傷つくことが増えていった。
周囲の人たちも、最終的には自分を守ることで精一杯なんだよね。
私は、誰にも気づかれない存在のように感じていた。
誰も助けてくれなかった。
規則というものもあってないような環境で、規則は誰かを守るためではなく、自分を守るために整備もした。
孤立して、相談できる相手もいなかった。
だから、自分で動くしかなかった。
時には突き放されることもあった。
環境を整えなければ、責任を押しつけられるのは目に見えていた。
無関心があの頃は何よりも怖かった。
報告しても、しばらくすると忘れられてしまうことが多かった。
私にだけいつも理不尽なことだらけだった。
みんな結局は責任を避けようとしていた。
都合の悪いことは、誰かのせいにしてしまう。
興味がない・自分の担当じゃない・しばらくすると忘れる
そんな空気の中で、私は徐々に心が少しずつ削られていった。
そんな世界の中で、私はどうやって自分を守ればいいのかだけをひたすら考え続けていた
この経験を通して、私は自分を守る方法を少しずつ学んでいった。
自分のことは自分で守るしかないと。


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