トップ2名の関係が悪化したきっかけ【第2話】

私はパイプ役として徹していた。

前任の経理が辞めてからも、親戚(叔母)という立場のおかげで
しばらくは連絡を取らせてもらっていた。

いなくなってからは、不安になる局面が何度もあったからだ。
その連絡に、私は何度も助けられた。

しかし、そのやり取りが
のちに“催促の電話”へと変わっていくとは、
この時は、知るよしもなかった。

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