親の顔色ばかり見てきた人生【第2弾】



私は主人と暮らして20年ほどになる。 その中で、ずっと感じてきたことがある。

いつからか、親のことや会社で起きた出来事、不満を漏らすようになっていた。 なぜかというと、不条理で納得がいかないことばかりだったからだ。

家庭内でも愚痴が増え、仕事が終わってもその話題で議論になり、夫婦喧嘩が絶えなくなっていった。

なんで喧嘩になるんだろう。 最後には主人が「俺たちがいくらここで喧嘩してもいっしょだって」と言い、話は終わる。 私は「そりゃそうだけどね」としか言えなかった。

時が経つにつれ、喧嘩も増え、私はお酒に逃げるようになった。 飲んでいるときだけが、ストレス発散になっていた。

このままでは、相手の機嫌に振り回され、自分を傷つけ、いずれ私は潰れてしまう。 そう思うようになった。

なぜ私は権限も立場もないのに、催促され、責められ、追い詰められ、パイプ役になり、みんなの盾にならなければならないのか。

こんな日々から、私はいつ開放されるのだろう。 そう考えるようになった。

私がどれだけ催促されようが、当の本人たちは休みの日にゆっくり休んでいるのだろうと思うと、腹立たしさが込み上げてくるばかりだった。


最近のマイブーム「ネギトロ」昔はそんな好きじゃなかったんだけど、ネギトロって色んなものとアレンジできるから楽しみの一つ。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です