投稿者: kokoronohane

  • 私を苦しめている原因

    私を苦しめている原因

    主人と連れ添って、もう20年になる。 私は最近ふと思うことがある。 結婚とは何か、夫婦仲良く連れ添うとは何かと。

    確かに好きで結婚した。 夫婦生活も山あり谷あり、子育ても終わりに近づいている。 そこまでは良かった。 同族の会社に入ってしばらくするまでは…。

    主人の義父親戚が経営する会社へ、経理担当者が高齢だからという理由で私の名前が上がった。 最初私は、子育てをしながら他業種で働いていた。 若く意欲もあった。

    「高齢だから引き継いでくれない?」 そう打診された時、私はただ素直に思った。 「いずれは主人が引き継ぐのだろう。少しでも手助けしたい」と。

    あの時は、ただ手助けしたいだけだった。 けれど、その選択が私の人生を苦しめることになるとは、まだ知らなかった。

    
    
  • 悪夢をみた朝。逃げても逃げられない夢に込められた心のサイン

    悪夢をみた朝。逃げても逃げられない夢に込められた心のサイン

    何気ない毎日の繰り返し、昨日夜から慢性的な病を患っているからなのか体の節々が痛く炎症を起こしていた。

    そのまま昨日はシップで痛みを軽減するために貼って眠りについた。

    明け方、私の脳内に(夢の中)突然閉鎖している学校内で何者から私が逃げまわっている所から始まった。

    何者なのか、よく見えない何か黒い物体ということだけは分かった。校舎内を駆け回り物の下などにいかに滑り込んで隠れるかという状況だった。とにかく最上階から1階まで走りながら逃げ回っていた。

    閉鎖的な学校から舞台は急に変わり、映画のような壮大なスケールの物語の中にいた。私はまた何者からか一人で逃げていた。その何者とはゴジラだった。私は映画の中の主人にも値しない、何の理由もなく、戦うこともなく、向かってくるゴジラから何とか逃れようと隠れながら逃げていた。うまく隠れていてもしばらくしたらUターンして戻ってくる。私は逃げれないものから逃げようと必死だった。その夢の中に私の主人はいなかった。

    そして朝、体の節々の痛みと恐怖で目が覚めた。また逃げ出せない毎日が始まる。

    こうなった要因は、わたしの今抱えている日常に原因があるのはわかっていた。ふと気になり、私は寝起きと同時に私の心のサインを見逃してはだめだ、と思い携帯を手に取った。 「ゴジラからひたすら逃げる夢」と検索した。

    すると出てきたのは、今まさしく私の心を映すかのようなことがずらりと並んでいた。 私は確信した。「私の心は、もう限界はとうに過ぎている」と。

    私が経験してきたこと、そして今も続いている現実。そのすべてを一度に語ることはできないけれど、これから少しずつだれも気付こうとしてくれない現実を、言葉にしていくつもりだ。逃げられない毎日の中で見つけた気づきを、ここに残していきたい。

  • こもれびのような光を求め続ける

    こもれびのような光を求め続ける

    女性として、嫁として、妻として、弱い立場のまま過ごしてきた何十年、いつまで続くのかわからない日々の中で、ここで自分の気持ちを表現する場所として、無理のないペースで少しずつ書いていきます。

  • Hello world!

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